AIで普通の動画を3D動画に変換する
天然皮革スパイク手入れ

天然皮革のスパイクに手入れは必須なので我流手入れを紹介致します。
最初は、天然皮革のスパイクに使うお勧め手入れ道具を紹介します。
プロステイタスのスパイクケアセットです。

↑のケアセットは、スパイクの手入れに使う全ての道具が入っていますので大変重宝しますよ。
で、このケアセットを使った手入れ方法です。
最初に汚れているスパイクを載せます


最初は、金具部分の土を落としましょう。
スパイクを履いた後は、土が金具にくっついてるのでそれを+、−ドライバーでとってしまいます。
そして金ブラシで細かい土をとります


↑このぐらいになったら大丈夫です。
※人工皮革スパイクの手入れでは「5ー56」と言った物を吹きかけると書きましたが、天然皮革のスパイクは革底なので吹きかけません。金具がさびるのが嫌でどうしても吹きかけたいって人は布に5−56を吹きかけてそれで金具につけるようにしてください。
ソールの部分の手入れが終わったら次はアッパーの手入れです。
まず、付属のブラシでアッパー全体の汚れを軽く落とします

もうブラシがけをしてしまったので結構汚れが落ちてることがわかります。
この時に、P革の汚れも落としてしまいましょう。
次は、付属のクリーナー(レザーロションでも結構。)で汚れを落とします

この時点で、汚れはだいぶ落ちます。
クリーナーで汚れを落とした後は、シューズクリームを塗ります
シューズクリームは、毎日使う人は、一週間に2〜4回、土日祝しか使わない人は、2週間に1回で大丈夫です

シューズクリームを塗り終わったら、布、ブラシで磨きましょう。

艶が出てきたら手入れ完了です。
手入れ前と比べれば一目瞭然です。




上が手入れ前で、下が手入れ完了時です。
天然皮革のスパイクは絶対に手入れをしてくださいね。